【しこく市民放射能測定所(3/21-3/27)測定結果一覧】

※測定会にご参加下さった方々には、より詳細な測定結果をメールにてお知らせ致します。

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第二回測定結果(HPアップ用).pdf
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※天然核種 鉛214、ビスマス214について
   ・鉛214の半減期は26.8分(壊変してビスマス214となります)
   ・ビスマス214の半減期は19.9分

※親核種ラジウム226が約1600年、ラドン222が約3.8日の半減期ですので、土中のウラン系列の濃度が高ければ、ラジウム226、ラドン222があり「放射平衡」状態を保ち、娘核種の鉛214やビスマス214が常に生成され続ける可能性があります。
 
そのことから、AT1320Aにおける測定では、ヨウ素131とセシウム134の数値については、ウラン系列の影響がある可能性を否定できないことをご理解ください。

また、放射能は常に不規則に揺らいでいるため(放射線は一定して出ていない)、常に測定値には誤差が存在することもご理解ください。

以上のことを踏まえたうえで、測定値を参考になさっていただければと思います。